著 松枝 史明
研究所
945円
アマゾンが「キンドル」という端末を出し、新聞や書籍、音楽を通信料無料でダウンロードできるサービスをしているらしい。アメリカではかなりうけているとか。
日本でもケータイ小説がランキングの上位を占めるようになっているようですが、このキンドルも経費がかからないため誰でも自主出版が可能になるとのことです。
うちの娘は幼稚園児ですが既に友達と手紙の交換を頻繁に行っています。妻のケータイメールの利用頻度は私よりもはるかに高い。日本において女性は「書く」文化に慣れているのでしょうが、男は書くことに慣れていない人が多いのではないでしょうか?
ケータイやキンドルのような端末の普及により「書く」技術があればお金になる時代になってきているようです。そういう意味ではこれからは女性はある日突然、有名人になったりする人が出てくるのかもしれません。
最近は、ブログも普及し男も書く機会は増えているはずです。本を一冊書く、というところまではいかなくともこういう本を読んで本が一冊できるまでのプロのライターの作業工程を見ておくことはアウトプットする場面では役に立つと思います。
センテンス、パラグラフ、小見出し、章立て、といった基本的な知識から文章中の漢字の比率、リズムのいい文章とは、というところまで本当に本一冊できる過程のおけるヒントが沢山あります。
本は無理でも、小冊子でも作ってみようか、という気になりました。
松枝 史明
研究所 ( 2004-12-02 )
ISBN: 9784569640105
おすすめ度:

posted by okapi at 04:23| 新潟 |
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