2012年10月31日

菜園日記(10/30分)

作物:ダイコン・コマツナ・オータムポエム

作業:ダイコン肥料やり
    コマツナ・オータムポエム間引き

感想:ダイコンには頂きものの有機肥料「元気君」というのを与えてみた。

既に直径3センチほどに育っているものもあるので遅すぎるだろうか。

畝の両サイドに穴を掘り肥料投入した。

コマツナとオータムポエムは間引きした。

また間引いたものを別の畝に植えてみたが根付くだろうか。

前回間引きしたものを植えてみたコマツナは根付いたものもあるようだ。


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非電化思考のすすめ

 

著 藤村 靖之 
WAVE出版 
1,400円 
2012年8月 

・人を支配することよりも、人とのつながりや共有、

日々の愉しい暮らし、そして持続性といったことがキーワードになる。 


 藤村氏の著書は今までにも何回も紹介している。 

 本書は最近の藤村氏の総括的な存在の本である 

 経済成長路線からの離脱的思考が心地よく感じる。



 


ラベル:藤村 靖之
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2012年10月30日のつぶやき #dokusyo

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okapi05 宇宙はなぜこんなにうまくできているのか http://t.co/n9EwMIVU at 10/30 04:47

okapi05 おはようございます。釣行に備えて早起きしています。気温低下のせいかカニ餌取りが難しく、どういう釣行プランにするか悩み中。食料持ってちょっと長い時間の釣行にしようか。 at 10/30 04:53
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2012年10月30日

宇宙はなぜこんなにうまくできているのか

 


著 村山 斉 
集英社インターナショナル 
1,100円 
2012年1月 

宇宙が最初は火の玉であったとか、

それはまあ、宇宙の話ですから遠大すぎて頭がくらくらする。 

「へー」と読んでしまい、上記のことくらいしか頭に残っていない。 

著者は分かりやすく書いたと仰せだが、

さっぱりわからないところもあった。 

最後の方にでてくる「人間原理」という考えに及んでは

本書も指摘しているとおり、宗教、哲学的ですらある。









ラベル:村山 斉
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2012年10月29日

2012年10月28日のつぶやき #dokusyo

okapi05 #dokusyo at 10/28 01:09

okapi05 これがニーチェだ (講談社現代新書)を72pまで読みました #dokusho http://t.co/mTBkzmg5 at 10/28 04:41

okapi05 フランクルに学ぶ http://t.co/acicL1Ll at 10/28 04:42

okapi05 釣行日記 http://t.co/AbJmQ60D at 10/28 10:00

okapi05 27センチ、クロダイ。釣りはやめられません。それにしても新たにテトラ入れてたのが気になる。何をする気だろう? at 10/28 10:03

okapi05 落し込み、前打ち用の手ごろながん玉止めるペンチはないかしら。 at 10/28 10:44
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2012年10月28日

釣行日記

天気:曇り時々雨

波高:2メートル

風速:8メートル

潮:大潮

日の出:6時5分

干潮:7時56分 20時03分

満潮:0時55分 14時30分

釣果:クロダイ(27センチ)×1尾(6時40分)   フグ爆釣

餌:カニ

ハリス:1・5号

ガン玉:4B

針:丸貝 3号

ポイント:A-Bテトラ2番

時間:5時45分ー7時30分

感想:前日にカニの採集が終わっていたので日の出とともに釣り開始。

データ上波は2メートルだったが現場感覚ではベタ凪状態だった。

仕掛け投入後フグの猛攻にあう。

そんな中で突然フグが口を使わなくなり餌が残るようになる。

そして渋い当たりが来た。

遅あわせであわせたところ、潮上に走り始める。

ここで後ろから引っ張り綱引きになりハリス切れ、

というパターンが続いていたので走る方向へ竿を倒し

走っている向きから引いてやると今度は沖へ走る。

これでテトラに潜られることはなくな、,ゆっくりやりとりし玉網に収めた。

時合いと思い同じポイントを攻めたが

その後はカニが3秒保たないフグの猛攻で納竿となる。

反省:昨日からリールのハンドルを左にしていたがいつもの癖で

魚を掛けたあと竿を持ち変えてしまう。

早く慣れること。

戦略:フグが多い。多少大きめのカニにも猛烈にアタックしてくる。

ガン玉の大きさを変えてフグをかわす工夫が必要だった。


*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)


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フランクルに学ぶ

 

著 斉藤 啓一 
日本教文社 
1,429円 
平成12年6月

・「自分の成功や楽しみには目もくれぬ人

ー自分を忘れ、ある事やある人に、仕事や人間に愛を傾ける人ー

そんな人には、すべてがひとりでにやってくる。成功も楽しみもである。」(P3) 

・「未来には、あなたによって生み出される何かが待っている。

人生は、あなたがそれを生み出すことを期待しているのだ。

もしあなたがいなくなれば、その何かも、生まれることなく消えてしまうのである。

人生は、あなたがそれを生み出すのをまっているのだ」(P34) 

・「人生は、結果の責任まで人間に要求したりしない」(P35) 

・真の勇気が試されるのは逆境のときではない。

幸運のときどれだけ謙虚でいられるのかで試される。(P71) 

・マックス・シェーラー(P97) 

・ハイデッガーやヤスパース、ビンスワンガー、

マルセルといった実存哲学者たちからも影響を受けたようだ。(P98)

・何であれ、自分を忘れ、

自分を超越して情熱を傾けることができるであれば、

すべては意味となり得るのだ。(P145) 

・肉体は「快楽」を求めるが、魂は「感動」を求めるのではないのか?

両者はしばしば衝突や対立をするけれども、

人間の本質が魂であることを考えるなら、

自らの人生がどれだけ幸福で満たされていたかということは、

どれほど快楽を得たかではなく、

どれほど感動を得たかによって決まるのかもしれない。(P150) 

・「快楽とは結果である。

人間が自己超越を遂行するとき、

つまり他の人間を愛したり仕事をすることに専心するときには、

いつでも生じる副次的結果である。

だから、快楽を手に入れ自己を実現する道は、

自己献身と自己忘却とを経由するのである」(P190) 

・「超意味が何であるかを知る自分そのものが存在しない状態」、

つまり自己超越した状態、

それがまさに超意味だからである。

換言すれば、

「愛が何であるか知ることはできない」のと同じことなのだ。

なぜなら、愛が何であるかを自覚する自分が存在しない状態、

それが愛だからである。(P192) 

・人間が、自らの存在と生きる意味に疑問を投げかけるのは、

結局のところ、自分自身が本質的な自分(ロゴス)とかけ離れているからである。

空虚感や孤独を感じるのは、そばに人がいないからではなく、

本当の自分がいないからなのだ。

「自分」がいれば、決して意味を問うことはない。

なぜなら「自分」こそが究極の意味(超意味)だからである。(P192) 

・「それでも人生にイエスと言う」(春秋社)(P216) 

・「フランクル心理学入門ーどんなときも人生には意味がある」(諸富祥彦著、コスモス・ライブラリー、1997) 

・「生きる意味への問いーV・E・フランクルをめぐって」(山田邦男著、佼成出版社、1999)(P217) 



フランクル、興味のあった人物だがなかなか読む機会がなかった。 

人生に期待するのではなく、人生が自分に期待している。 

こう考えることは決して楽ではない。 

その時そのときの自分の行動で人生に応えていかなければいけないのだから。 

それでも、人生は結果の責任まで人間に要求していない、

という言葉によって救われる。 

フランクル自体は宗教観を持っていたようだが、

宗教観のないものにも受け入れやすい人生観である。




 

ラベル:斉藤 啓一
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2012年10月27日のつぶやき #dokusyo

okapi05 これがニーチェだ (講談社現代新書)を70pまで読みました #dokusho http://t.co/mTBkzmg5 at 10/27 00:01

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okapi05 釣行日記 http://t.co/2WkdsAS8 at 10/27 21:34

okapi05 菜園日記 http://t.co/MnbIJ58n at 10/27 21:35
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2012年10月27日

菜園日記

作物:サツマイモ

作業:収穫

感想:今年は初めてサツマイモに挑戦したこともあり

今回の収量が多いのか少ないのか判断できない。

少し前に試し掘りした時よりサイズも大きいものが多く満足できた。

なにより芋掘りはちょっとしたイベント気分が味わえて楽しい。

収量よりもはるかに残さの方が多いのは困る。

それを考慮してもまた来年も挑戦したいと思える作物だった。





ラベル:サツマイモ
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釣行日記

天気:晴れ

波高:1-1.5メートル

風速:4メートル

潮:中潮

日の出:6時4分

干潮:7時17分 19時34分

満潮:0時34分 13時34分

釣果:フグ×3

餌:カニ

ハリス:1・5号

ガン玉:B後Bを2連

針:前打ち針2号

ポイント:A-B テトラ

時間:6時30分ー7時30分

感想:久しぶりに休日に天気良く釣行できた。

日の出も6時台だったので現場に6時少し前に到着も既にかなり明るい状態だった。

餌のカニ取りを始めるがカニの姿が見あたらない。

テトラの上を懸命に探し回りやっと4匹捕まえた。

時刻は6時30分。

波は穏やかで風も最初はほとんど無い状態だった。

餌取りが多いことが予想されたが餌が4匹しかいない状態で開始した。

4匹のうち3匹が餌取りの餌食になり大型のカニは根掛かりとなる。

そのあとは仕方なくカニを捕っては釣るという感じで集中できない。

結局餌取りのフグばかり3匹釣り上げ時間終了となる。

反省:最近天気の良い日の釣行が少なく釣り場に到着しても

真っ暗な状態が続いたのを考慮し遅めに家を出てしまった為に

明るくなりすぎていてカニ採りに苦労してしまう。


戦略:天気の良い日は早めに現場入りすること。

事前に用意できるときには事前にカニを採り用意しておくこと。

と、いうことで明日も休日にて釣行予定であり、

今日午後から裏の海へ出かけカニ採集を実施。

家族の白い視線が痛い。


*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)







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愛とは何か

 

著 小林 司 
NHKブックス 
1,020円 
1997年9月 

本書のタイトルは「愛とは何か」である。 

この本のすごいところはタイトルにきちんと答えているところである。 

「愛とは、個人もしくは複数の人に対して、

相手の幸せと成長とに心づかいをし、共感的に相手を理解し、

優しく扱って、親密感と愛着を抱き、すべてをありのままに受容して許し、

無条件で自分を与え、ともに成長すること」。(P129) 

此の手の本は研究事例を延々と並べ立てて

タイトルに対する自分の答えを出さず仕舞いという本が多い。 

此の本はその愛の定義が的確かどうかは別として

きちんと回答している点が気に入った。 

また、此の定義もかなり的確と感じられる。 

著者の潔さが感じられほか読んで気持ちのいい本である。 









ラベル:小林 司
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2012年10月26日のつぶやき #dokusyo

okapi05 これがニーチェだ (講談社現代新書)を46pまで読みました #dokusho http://t.co/mTBkzmg5 at 10/26 00:07

okapi05 菜園日記(10月25日分) http://t.co/mouLbAkm at 10/26 08:41
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2012年10月26日

菜園日記(10月25日分)

作物:カボチャ

作業:片づけ

感想:収量に比べて残さが多い。

ついでに雑草抜きもした。

ひょろひょろした雑草があちこちに生えている。

何という草だろう?



ラベル:カボチャ
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2012年10月25日のつぶやき #dokusyo

okapi05 #dokusyo at 10/25 02:10

okapi05 3倍釣るためのチヌ クロダイ釣り術 http://t.co/CEmOyNok at 10/25 08:42

okapi05 「浜めし」いいねー。#NHK at 10/25 08:56
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2012年10月25日

3倍釣るためのチヌ クロダイ釣り術

 

株式会社ケイエス企画 
主婦の友社 
1,500円 
平成20年4月 


・チヌの日本記録:拓寸70.8センチ 

・日本記録のチヌはイワシ餌で釣り上げられた。 

・オキアミと数種類のツケエを海底に置き、

チヌが食べる様子を観察した話があるが、

このときはオキアミには目もくれず、

海域に存在するエサから口にしたそうである。 

など、参考になる情報が出ていた。 

現場で餌を調達する方法は間違っていない、

という思いを強くした。(餌代が払えないだけだけどね。) 

また、いつかはイワシ餌で大物狙いもやってみたい。  

そういえば先日立ち読みした雑誌には

マグロの刺身が河口でのチヌ釣には有効とも書いてあった。 

今後の参考にしたい。



 

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2012年10月24日のつぶやき #dokusyo

okapi05 おはようございます。風が強く波が高い予報は知っていましたが念のため早起きしました。やっぱり風が強い。釣行は無理ですね。あーあ。 at 10/24 04:34

okapi05 クロダイ・チヌ釣り http://t.co/mM2DZAkd at 10/24 04:55

okapi05 それにしても今日は寒いな。早起きが堪える季節になってきた。 at 10/24 05:36

okapi05 菜園日記 http://t.co/9bEvivMZ at 10/24 16:32

okapi05 菜園日記 http://t.co/yyXDd48a at 10/24 21:51

okapi05 つながり進化論―ネット世代はなぜリア充を求めるのか (中公新書)を40pまで読みました #dokusho http://t.co/fMZwUM28 at 10/24 21:52
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2012年10月24日

菜園日記

作物:カボチャ

作業:最後の収穫

感想:今年は種から育てたこと、また植え付けが遅かったこと、

肥料管理がいい加減であったこと、

受粉からの日数管理ができていなかったこと、

から収量も少なく満足のいかない出来であった。

来年はもっと積極的に取り組みたい作物である。




ラベル:カボチャ
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菜園日記

作物:ゴーヤ

作業:収穫 4本

感想:まだまだ、実がたくさん付いている。

最高気温も20度を越えなくなってだいぶ

涼しくなっているがまだ大きくなるのだろうか。





ラベル:ゴーヤ
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菜園日記

作物:コマツナ

作業:間引き

感想:本葉が出始めていたので間隔を開けるために間引きした。

抜いたものを空いている畝に移植してみたが、つくかどうか。

ラベル:コマツナ
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菜園日記

作物:ネギ

作業:移植

感想:コンパニオンプランツの意味で植えていたネギ達。

主になるトマトやナスが終わりそれぞれの畝に取り残されていたものを

ナスを片づけた畝にまとめる。

白い部分が少ないけど、もう十分太っている。

保存の意味も込めて移植した。


ラベル:ネギ
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