2013年10月30日

2013年10月29日のつぶやき #dokusyo




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2013年10月29日

2013年10月28日のつぶやき #dokusyo




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2013年10月28日

2013年10月27日のつぶやき #dokusyo


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2013年10月27日

2013年10月26日のつぶやき #dokusyo


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2013年10月26日

2013年10月25日のつぶやき #dokusyo






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2013年10月25日

2013年10月24日のつぶやき #dokusyo






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2013年10月23日

2013年10月22日のつぶやき #dokusyo








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2013年10月22日

2013年10月21日のつぶやき #dokusyo


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2013年10月21日

開口閉口

 
著 開高健 
新潮文庫 
590円 
昭和54年12月 

週刊サンデー毎日に昭和50年から52年にかけて連載したエッセー集である。

酒、食べ物、釣りとどのテーマもおもしろい。

もう酒をやめて数年経つが今まで後悔したことはなかった。

が、この本を読むと酒が飲みたくなる。

人生の楽しみを一つ失った様な気持ちになる。

一回が原稿用紙7枚とのこと。

ちょこっと読み、ニヤニヤするのにちょうどいい長さである。

小説家というのはみんなそうなんだろうが、

沢山の本を読んでいることが窺い知れる。

その分野や範囲も広い。

本書の中にもこれは後で読みたいなと思うような書名がどんどんでてくる。

また著者の場合その経験の豊富さが面白さに滲み出ているのだろう。

海外生活、国内の釣行、旅行。簡単に真似ができることではない。

一小説家への憧れではなく、一男として憧れさせるところが著者の一番の魅力である。


 

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2013年10月20日のつぶやき #dokusyo








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2013年10月20日

佐渡遠征 準備編(1)

2014年、夏。佐渡へ遠征釣行を決めた。

普通の中年の男ならば特に大きなイベントにもならず、

思いついたら次の週末にも出かけようという程度のことだろうが

極端に小遣いの少ない小生にとっては慎重に計画をたて、

資金調達をして実行しなければならない。

黒鯛釣りを再開したのは昨年、2012年である。

今年は2シーズン目であり、

昨年より遙かに釣行回数も多いこともあるが、

ある程度の技術の向上は感じられたし、

釣果も延びている。

石の上にも三年ではないが、

来年は三シーズン目となり一つの区切りの年でもある。

その記念すべき三シーズン目にホームグランドを離れ、

黒鯛アイランドである佐渡島へ

釣行遠征を行うのは釣り人生において更なる技術の向上のためにも

欠かせないものと思われる。

そもそも男は孤独の時間、

家人に知られぬ時間を持たなければ

自失してしまう存在ではないか。

全てが透明、クリアであれば家人は安心であり

幸福かも知れないが、

男は自失し年輪は透かすかな脆いものになりかねない。

等という勝手な理由を元に決行する事にした。

極力、総資金を押さえるためにカーフェリーの二等に乗り、

自家用車は積まずに行くことにする。

これにより船代は往復4880円に押さえられる。

一泊して二日間、釣りに没頭するとして、

ホテルに泊まる金も押さえるためにテント泊とする。

必要最低限のキャンプ用具や交通費、

予備費を入れて三万円程度の資金を予定している。

最近はキャンプ用具をインターネットで下調べ中という段階である。

先日、電車の吊り広告に6000円にて船代込みで

佐渡島内の路線バス乗り放題というプランを発見した。

これの活用も視野に入れておきたい。

と、まだ形になっていない段階ではあるが、時折こうして記事として途中経過を報告したい。




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2013年10月19日のつぶやき #dokusyo


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2013年10月19日

野宿入門

 
著 かとうちあき 
草思社
1000円 
2010年10月 

実は来年の夏に佐渡へ釣行遠征を考えている。 

普通のサラリーマンならカーフェリーに自家用車を積んで渡航し、

佐渡ではホテルに泊まり、なんてことになるのだろうが、

小生は貧乏にてそんな真似はできない。 

故に現地では野宿となる。 

とは言え、テント位は用意していくつもりであるが。 

そんなことを考えて過ごすことが多い最近、この本が気になり手に取ってみた。 

最初に驚いたのは著者が女性であること。

しかも30才まえの・・・。 

いくら寝袋に入っていようと危ないではないか。 

本職は介護福祉士らしい。

またミニコミ誌「野宿野郎」の発行人らしい。

野宿に特別なノウハウがあるわけでもなし、

本書の内容もお巡りさんと遭遇した際の心構えや対応法、

また野宿に適した場所などが紹介されている。 

んー、内容的には、んー、なのであるがきっと魅力的な女性の著者なのであろうと思うと、

本ではなく一度お会いしてみたいと思ってしまうのでした。 


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2013年10月18日のつぶやき #dokusyo




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2013年10月18日

わたしの開高健

 
著 細川布久子 
集英社 
2011年5月 
1600円 

 昨年、釣りを再開したと後、読書の傾向も変わった。 

 釣りに関する本が圧倒的に多くなった。 

 開高健を読み始めたのも「オーパ!」を読んだのがきっかけだった。 

その後、「夏の闇」「パニック」などと釣りと直接関係のない小説も読み始めた。 

 開高作品は常に重く粘りけがあり、わたしの場合、 

 どうも開高作品を読むと鬱傾向へ引っ張られていく。 

 どの作品を読んでもそうだから、このところ少し遠ざけていた。 

 読書としては楽しいが、日常に支障がでるからである。 

 開高作品でなく、開高健を描いた本であれば大丈夫であろうと本作を手にした。 

結果は同じであった。著者は開高健に近しい編集者の方である。 

著者と開高健との関わりの中から開高健という人物を浮き上がらせるのが 

 本書の魅力である。 

 これは見事に成功していると思う。 

 いくつかの開高作品を読んだだけではわからない様なことも浮き上がってくる。 

 では、なぜ結果が同じであったのかというと、 

 開高健の生き方がわたしに鬱をもたらすからであろう。 

 結婚後、愛し合った女性がいて、愛し合った翌日、 

彼女が亡くなった、というような出来はいったい人生とは何ぞな、

と考えずにはいられなくなる。 

 女性として付き合っていたわけではなさそうな著者との間であっても 

留学中にさりげなくカネを手渡したり、

格好いいところもたくさんあるのだが、 

そういう格好良さも繊細な心にひりひりとするようないくつかを乗り越えてのことなのだろう。 

 再び開高作品を手に取りたくなった。




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2013年10月17日のつぶやき #dokusyo








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2013年10月17日

集成―日本の釣り文学一 釣りひと筋

 

作品社 
1995年6月 

日本の釣り文学を集めた全集の第一巻である。 

幸田露伴から椎名誠までが一冊に集まっている。 

もちろん全て釣りにまつわる文章である。 

当然、個人的な趣味にあうものから、

なにを退屈なことを書いているんだと思うようなものまである。 

第一巻の中で興味を惹いたのは中村星湖の「釣りの哲理」と

山本素石の「やりすぎの果て」である。 

中村星湖は私が何となく考えていた釣りは本能的な行為であるという考え方に近いものを披露している。

明治生まれの人の考えが自分の考えに重なっているということは

まんざら間違えた考えでもないという証左となろう。 

また山本素石はかなり釣りにのめり込み、

釣りを人生にしたような人であることが筆者紹介欄から窺い知れる。

この文章でなるほどと唸らされたのは実は釣りに関しての部分ではなく「女」についての表現である。 

女も夢中になれば行くところまで行かなければ止まらない、

釣りも同様であるという例えでの表現であるが、

筆者自身の女との関わりが透けて見えるようでドキリとさせられる。 

何かに夢中になりすぎる男の色気のようなものを感じる。



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2013年10月16日のつぶやき #dokusyo








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2013年10月16日

釣り場でイライラすること

最近釣りをしていてイライラさせられることがある。

わたしの釣り場は河口であり川に沿って防波堤が海にのびている状態である。

その防波堤にテトラがつんであり、テトラにのって釣りをしている。


テトラに乗って釣りをしているわたしに防波堤の上から大声で、「釣れているか」、

「何を釣っているのか」などしつこく聞いてくる人がいること。


そんなときに限って魚の気配があるような時だったり

アタリがあったけどうまく合わせられない様なときである。

集中して釣りをさせてくれ。
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2013年10月15日

カニえさの針の刺し方を考えてみた

前回、カニえさに釣り針を刺すときにちょん掛けの様に浅く刺した方が魚の乗りがいいと書いた。

もちろん次の釣行時にはちょん掛けで攻めていたが、

どうもすっぽ抜けが多い。ぜんぜん効果がない。

結局・・・その時その場に応じて臨機応変に対応する事が釣果を上げるコツってことだろう。
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