2014年06月29日

2014年06月28日

大収穫!

夏野菜が本格的に収穫期に入ってきた。

キュウリ8本、ナス2個、ミニトマト数個、徐々に収穫しているジャガイモもサイズがよくなり本格的に収穫でき始めた。

これからはいよいよ野菜に関しては自給自足だ。
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2014年06月27日のつぶやき #dokusyo




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2014年06月27日

マイナス50℃の世界


著 米原万里
写真 山本皓一
清流出版
1500円
2007年1月

200年前、鎖国の時代にロシアの地を踏んだ日本人「大黒屋光太夫の足取りを民法テレビ局の取材に同行した著者の紀行文。
マイナス50℃という異次元の世界が語られていて世界にはとんでもないところがあると知らされる。
今更ながら世界を見たいという衝動がわき起こる。

・おろしや国酔夢譚  井上靖
ラベル:米原万里
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2014年06月26日

追肥

暑い。

ネギ、ピーマン、キュウリにボカシ肥を追肥した。

今年はどの野菜も元気!
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もう、言いません!!

昨日、黒鯛が釣れたので調子に乗って友人に

「そろそろ、子供達が「黒鯛、飽きた」とか言い出すんだよ。」

なんて自慢気に言ったものだから・・・。

今日はベタ凪。平日にて人も少なく、潮は透けていて、いいのやら、悪いのやらという環境。

潮があんまり透けているので、いつもと違い底を狙ってみた。

しぶーいあたりにあわせると、30センチ弱のアイナメが釣れた。

まあ、底を狙ったので根魚が来るのは当然だ。

その後もしつこく棚を変え、場所を変え、してみたけど、結局上記のアイナメ一本のみ。

まだまだ、食べ飽きるほど釣ってません!!。

また、自分の竿に来てください!!

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Q わたしの思考探求@


NHK「Q」制作班 編
NHK出版
1300円
2011年2月

P115 愛というものは、自分の欲望を満たしたうえで初めて生じてくるものではないでしょうか

恋愛を考えるための5冊
「愛するということ」エーリッヒ・フロム
「神話の力」ジョーセフ・キャンベル&ビルモイヤーズ
「私の恋愛教室」福田恆存
「図説 「愛」の歴史」ジャック・アタリ
「哲学はこんなふうに」アンドレ・コント=スボンヴィル
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2014年06月25日

色白がお好き?

青空、白い雲、さわやかな風、好条件での釣行だった。

若干、波気はあるもののそれが「釣れそうな」雰囲気を出していた。

期待を抱きつつ釣り始めるも、生物反応が薄い。

いつものフグの猛攻もほとんどない。

一時間ほど経過し、初心に帰りこんなときは錘を軽くしてみようと考え、

がん玉をワンランク下のものに変更。

また同時に、エサのカニを薄い色の色白系に変更してみた。

なんとなく海中で目立つのではないかと考えてのことだ。

すると、渋いながらもあたりがでる。

うまく竿に乗らず、二投目、やはり渋いあたり。

訊くようにあわせると竿を絞り込む引きが来た。

30センチ程度の黒鯛を仕留めた。

その後も何故か色白のカニにはあたりが出るがノーマルな色のカニは無視。

今日は色白の娘が人気のようでした。

結局、釣果は上記の一枚のみにて納竿。
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2014年06月24日のつぶやき #dokusyo


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アドルフ


著 コンスタン
訳 大塚幸男
岩波文庫
1935年4月
200円

トルストイの「アンナ・カレーニナ」もそうだが不倫のお話は悲劇に終わる。

この小説に至っては幸福な場面の描写はほとんどなく、

苦しくつらい場面が続き、最後には悲劇で終わる。

著者自身を題材にしていると解説されているが、戒めの意味合いがあったりするのだろうか。

P67「愛し合う二つの心のあいだに一つでも秘密が介在するようになったら、またひとりがたとい一つでも考えを相手に隠す気になったら、もうそれっきり魅力は破れ、幸福はこぼたれてしまう。」

P134「エレノールの不幸は、最も熱烈な感情といえどもものの道理にはさからえないということを証拠立てています。」
ラベル:コンスタン
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2014年06月24日

2014年06月23日のつぶやき #dokusyo






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不実な美女か貞淑な醜女か 


著 米原 万里
新潮文庫
520円
平成10年1月

全編に渡り通訳のエッセイとなっている。

「愛の法則」と同じ主張、記述もみられるがテーマが「通訳」に絞られている分だけ集中できる。

異文化間の交流、自国語の大切さを感じる。

また、通訳の技量が交渉に重要な役割を果たすことも感じた。

自分で外国語を身につけなければと思わされた。何しろ個人では通訳になんて雇えないから。
ラベル:米原万里
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2014年06月23日

波高く、人多く。(6月22日分)

3日連続で釣りに出かけた。

今日は日曜日。

天気予報では波は1メートルだ。

現場では予想以上に波が高い。

また、出発が遅く、時間も短い。

日曜日ということもあって今まで見たこともない前打ち師がたくさんいた。

結果がボウズ。生命反応が感じられない。

けど、若い釣り師が40センチクラスをあげていた。

うーん、探究心が足りない。

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米原万里の「愛の法則」


集英社新書
660円
2007年8月

米原万里のいくつかの講演をまとめたものらしい。

男はサンプルであるが故に身体的にも性格も様々なタイプが用意されているという説は面白い。

確かにその通りである。

また言語については言語を3分類し膠着語、孤立語、屈折語にわけ英語は孤立語、

日本語は膠着語、ロシア語は屈折語とし、

この3つのグループの言語をそれぞれ勉強することが真のグローバル化としている。

考え方がユニークかつ独特、米原氏は男性のようなサンプル性を持つ女性であり、

かなり特殊な人なのだろう。

ラベル:米原万里
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2014年06月22日

トマトが腐る

トマトの尻が腐る。

カルシウム不足らしい。

石灰不足らしい。

こんな時期から尻腐れするのは初めてだ。

そういえばよそのお宅のキュウリが全滅していたり、今年は野菜にとってあまりよくない気候なのか?

梅雨なのにあまり雨も降らず、気温もいつもより低い日が多いと思う。

晴れ間みて石灰やりするか。続きを読む
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2014年06月21日のつぶやき #dokusyo




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君のいた日々


著 藤野千夜
角川春樹事務所
1400円
2013年11月

妻を亡くした夫、夫を亡くした妻の視点で一組の夫婦を描き出す。

年代が自分たちと同じだから余計に共感できたのか涙が溢れてきた。

特に夫が妻を思う気持ちには強く感情移入した。

読後には優しい気持ちになれる。
ラベル:藤野千夜
posted by okapi at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする