2007年04月03日

劇的ワンペーパー

著 中野雅至
光文社
952円

昨日の中谷さんの本と共通点があります。

簡潔に書くということ。

正反対の点もあります。

中野氏は、企画書は論理的であれば良い。

中谷氏は、読みやすいほうが良い。

好き、嫌いがあると思います。

私は中谷さんの方が合っているようです。

中野さんは書いて稼ごう、と主張しています。

こういう主張は格好いいです。

純粋にビジネス的なのが中野さん。

愛情が込められているのが中谷さん。


人気blogランキングへ

posted by okapi at 21:13| 新潟 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37665456

この記事へのトラックバック

まずは1枚でまとめる(劇的ワンペーパー)
Excerpt: 企画書、研究計画書・・・何をやるにしても必要になる、方針を記す書類のまとめ方。26/200冊目。稼ぐために書く新企画を通す、研究計画から予算を獲得する・・・どんな職種にせよ...
Weblog: 創造マラソン
Tracked: 2007-04-05 08:52