2014年07月18日

逃がした魚は大きいと言うが・・・

雷注意報が出ているとのことで様子を見ていたが、

天気は良くなる方へ向かっている様子にて釣行した。

連日の雨のせいか、河口の水門が閉じていた。

海水は泥色に濁り、草やごみがたくさん流れてきていた。

10時半頃から釣り始めるも全く当たりなし。

フグさえ食ってこない状況が二時間ほど続く。

雷どころか、日差しが強くなり肌をジリジリと焼く。

お昼を過ぎ、そろそろ最後の一投というとき、竿先を押さえる当たりがきた。

すかさず合わせると、猛烈な引き込みが襲ってきた。

それでも少しずづ浮かせているし、障害物もない。

顔を水面に出し、空気を吸わせてしまえば大丈夫と考えながらこらえていた。

そして、ようやく水面に顔が見えた。

デカイ!と思った瞬間、スッと竿が軽くなる。

はりが口からはずれてしまったようだ。

興奮と強烈な引きでしばらく手の震えがとまらなかった。

posted by okapi at 20:47| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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