2014年07月30日

スピード勝負に勝てない訳は?

暑い。

先日、副業(サラリーマン稼業)がお休みにて本業(釣り)に行こうと思ったが

あまりの暑さに海水浴に切り替えてしまった。

今日も暑かったがサボらず釣行した。

背後から強烈な日差しが背面をジリジリと焼き付ける。

全身からねっとりと汗が滲み出る。

水門が降りているせいか、流れは穏やか。

あたりはフグの物がほとんどで、クロのコツコツッというあたりはない。

二時間ほど粘り、竿先をひったくるあたりが来た。

すかさず、あわせを入れる。

元気に引くが玉網要らずの20センチのクロだった。

近頃の本格的な暑さで大物釣りから数釣りへ移行しているのか、と考えながら

更に一時間粘る。

また、ひったくるあたり。

これも元気に引くが25センチと小柄のクロだった。

他にもこの「ひったくるあたり」は時折出るけど、どうもあわせが遅く竿に乗らない。

昨年までは こんなことなかったはずだけど。

そういえば最近、近くの物が見えにくくなってきて「老眼」の傾向在り。

素早いあたりにあわせ遅れるのも「老化」なんでしょうか。

この説を否定する為にも次回はあわせ負けないようにしたい。

posted by okapi at 21:26| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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