2014年06月15日

旅人 開高健



著 高橋昇
つり人社
2000円
2005年6月

これは期待通りでした。

開高健と一緒に仕事をし直接関わり、すっかり魅せられ虜になってしまった方の書いた本であることがよくわかる。

著者はカメラマンとして開高健とアマゾンを始め、各地を旅した方とのこと。写真も、その写真の裏話も面白い。

文章も軽妙でどんどん目が先を急いでいく。

「上を見て生き、下を見て暮らす」、最近はこの言葉ばかりが繰り返される。

釣りに対する考え方やとらえ方は違うし、正直に言えば開高健の文学作品は理解できない部分もある。

だけどその生き方はカッコいい。


ラベル:開高 健
posted by okapi at 00:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

漂えど沈まず



著 滝田誠一郎
小学館
1600円
2013年6月

「開高健 名言辞典」となっている。著者は「長靴を履いた開高健」の著書もある方でである。

最近読んだ「わたしの開高健」が開高健の人間性が窺いしれてとても興味があり、

本人の書いた本以外も読みはじめ、本書は二冊目であった。

期待が強すぎたからであろうか、あまりのめり込めない、というのが率直な感想である。

どの釣行に○○万円の費用が掛かった、

などとの情報は情報としては面白いが開高健本人を知ることにはつながらない。

「あとがき」の冒頭で「ビッグデータ」という単語が飛び出してくることにも違和感を感じる。

ビッグデータなどのデジタルなデータ処理と「開高健」がつながるイメージがわかないからであろう。

本書はそうしたデジタル処理によりできた本ではないとしながらも、

こうした発想が開高健の関連本でありながら本人との距離を感じる結果となったのではあるまいか。

ラベル:開高 健
posted by okapi at 15:35| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

開口閉口

 
著 開高健 
新潮文庫 
590円 
昭和54年12月 

週刊サンデー毎日に昭和50年から52年にかけて連載したエッセー集である。

酒、食べ物、釣りとどのテーマもおもしろい。

もう酒をやめて数年経つが今まで後悔したことはなかった。

が、この本を読むと酒が飲みたくなる。

人生の楽しみを一つ失った様な気持ちになる。

一回が原稿用紙7枚とのこと。

ちょこっと読み、ニヤニヤするのにちょうどいい長さである。

小説家というのはみんなそうなんだろうが、

沢山の本を読んでいることが窺い知れる。

その分野や範囲も広い。

本書の中にもこれは後で読みたいなと思うような書名がどんどんでてくる。

また著者の場合その経験の豊富さが面白さに滲み出ているのだろう。

海外生活、国内の釣行、旅行。簡単に真似ができることではない。

一小説家への憧れではなく、一男として憧れさせるところが著者の一番の魅力である。


 

posted by okapi at 08:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

佐渡遠征 準備編(1)

2014年、夏。佐渡へ遠征釣行を決めた。

普通の中年の男ならば特に大きなイベントにもならず、

思いついたら次の週末にも出かけようという程度のことだろうが

極端に小遣いの少ない小生にとっては慎重に計画をたて、

資金調達をして実行しなければならない。

黒鯛釣りを再開したのは昨年、2012年である。

今年は2シーズン目であり、

昨年より遙かに釣行回数も多いこともあるが、

ある程度の技術の向上は感じられたし、

釣果も延びている。

石の上にも三年ではないが、

来年は三シーズン目となり一つの区切りの年でもある。

その記念すべき三シーズン目にホームグランドを離れ、

黒鯛アイランドである佐渡島へ

釣行遠征を行うのは釣り人生において更なる技術の向上のためにも

欠かせないものと思われる。

そもそも男は孤独の時間、

家人に知られぬ時間を持たなければ

自失してしまう存在ではないか。

全てが透明、クリアであれば家人は安心であり

幸福かも知れないが、

男は自失し年輪は透かすかな脆いものになりかねない。

等という勝手な理由を元に決行する事にした。

極力、総資金を押さえるためにカーフェリーの二等に乗り、

自家用車は積まずに行くことにする。

これにより船代は往復4880円に押さえられる。

一泊して二日間、釣りに没頭するとして、

ホテルに泊まる金も押さえるためにテント泊とする。

必要最低限のキャンプ用具や交通費、

予備費を入れて三万円程度の資金を予定している。

最近はキャンプ用具をインターネットで下調べ中という段階である。

先日、電車の吊り広告に6000円にて船代込みで

佐渡島内の路線バス乗り放題というプランを発見した。

これの活用も視野に入れておきたい。

と、まだ形になっていない段階ではあるが、時折こうして記事として途中経過を報告したい。




posted by okapi at 07:58| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

わたしの開高健

 
著 細川布久子 
集英社 
2011年5月 
1600円 

 昨年、釣りを再開したと後、読書の傾向も変わった。 

 釣りに関する本が圧倒的に多くなった。 

 開高健を読み始めたのも「オーパ!」を読んだのがきっかけだった。 

その後、「夏の闇」「パニック」などと釣りと直接関係のない小説も読み始めた。 

 開高作品は常に重く粘りけがあり、わたしの場合、 

 どうも開高作品を読むと鬱傾向へ引っ張られていく。 

 どの作品を読んでもそうだから、このところ少し遠ざけていた。 

 読書としては楽しいが、日常に支障がでるからである。 

 開高作品でなく、開高健を描いた本であれば大丈夫であろうと本作を手にした。 

結果は同じであった。著者は開高健に近しい編集者の方である。 

著者と開高健との関わりの中から開高健という人物を浮き上がらせるのが 

 本書の魅力である。 

 これは見事に成功していると思う。 

 いくつかの開高作品を読んだだけではわからない様なことも浮き上がってくる。 

 では、なぜ結果が同じであったのかというと、 

 開高健の生き方がわたしに鬱をもたらすからであろう。 

 結婚後、愛し合った女性がいて、愛し合った翌日、 

彼女が亡くなった、というような出来はいったい人生とは何ぞな、

と考えずにはいられなくなる。 

 女性として付き合っていたわけではなさそうな著者との間であっても 

留学中にさりげなくカネを手渡したり、

格好いいところもたくさんあるのだが、 

そういう格好良さも繊細な心にひりひりとするようないくつかを乗り越えてのことなのだろう。 

 再び開高作品を手に取りたくなった。




posted by okapi at 05:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

集成―日本の釣り文学一 釣りひと筋

 

作品社 
1995年6月 

日本の釣り文学を集めた全集の第一巻である。 

幸田露伴から椎名誠までが一冊に集まっている。 

もちろん全て釣りにまつわる文章である。 

当然、個人的な趣味にあうものから、

なにを退屈なことを書いているんだと思うようなものまである。 

第一巻の中で興味を惹いたのは中村星湖の「釣りの哲理」と

山本素石の「やりすぎの果て」である。 

中村星湖は私が何となく考えていた釣りは本能的な行為であるという考え方に近いものを披露している。

明治生まれの人の考えが自分の考えに重なっているということは

まんざら間違えた考えでもないという証左となろう。 

また山本素石はかなり釣りにのめり込み、

釣りを人生にしたような人であることが筆者紹介欄から窺い知れる。

この文章でなるほどと唸らされたのは実は釣りに関しての部分ではなく「女」についての表現である。 

女も夢中になれば行くところまで行かなければ止まらない、

釣りも同様であるという例えでの表現であるが、

筆者自身の女との関わりが透けて見えるようでドキリとさせられる。 

何かに夢中になりすぎる男の色気のようなものを感じる。



posted by okapi at 07:44| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

釣り場でイライラすること

最近釣りをしていてイライラさせられることがある。

わたしの釣り場は河口であり川に沿って防波堤が海にのびている状態である。

その防波堤にテトラがつんであり、テトラにのって釣りをしている。


テトラに乗って釣りをしているわたしに防波堤の上から大声で、「釣れているか」、

「何を釣っているのか」などしつこく聞いてくる人がいること。


そんなときに限って魚の気配があるような時だったり

アタリがあったけどうまく合わせられない様なときである。

集中して釣りをさせてくれ。
posted by okapi at 08:58| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

カニえさの針の刺し方を考えてみた

前回、カニえさに釣り針を刺すときにちょん掛けの様に浅く刺した方が魚の乗りがいいと書いた。

もちろん次の釣行時にはちょん掛けで攻めていたが、

どうもすっぽ抜けが多い。ぜんぜん効果がない。

結局・・・その時その場に応じて臨機応変に対応する事が釣果を上げるコツってことだろう。
posted by okapi at 05:22| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

カニの刺し方を変えたら「すっぽ抜け」が格段に減った。

前回釣行時にふぐと思われるアタリが連発するも竿に乗らない状態が続いた。

こんな時、今までは確実に魚の口にかかるように、

カニの尻のほうから刺しなるべくアタマに近いところから針先をわずかに出す様にしていた。

なぜならフグはアタマの部分をちょこっとかじっていくことが多いからだ。

針先をなるべくアタマに近いところから抜くことでかかりもよくなるだろうと考えていた。

正直なところあまり効果はなかったがなぜかこの刺し方にこだわっていた。

が、先日ふと尻の近くにちょん掛けのように針を抜いてみたところ、

その後格段に竿に乗る様になった。

黒鯛にも有効なのかわからないが、アタリがあり、合わせているのに魚が釣れないとストレスになる。

少なくともこれを避けることはできる。

また、おちょぼ口でかじって来るフグに有効ならば大口でガバッとくる黒鯛にも有効だろう。

いつも思うけど、釣りは奥が深い。

自分で考えて、これがいいだろうと思うと成果がなくともその方法を続けてしまう。

また過去の成功にこだわってしまう。

環境はどんどん変化しているのに。

もしかしたら今回の成功体験がまたまた何かの障害になるかもしれない。

黒鯛でも成果があるのか確認しながら試してみたい。

posted by okapi at 06:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

釣行日記

久しぶりに再開したクロダイ釣りにすっかりはまってしまった年だった。

日記をめくり確認したところ8月上旬から釣りに行き始めている。

最初の方は詳細な記録を残していなかった為に何尾つり上げ

何尾バラしたのか確認できないが、釣り上げた以上にバラしていると思う。

来年の目標は一日に複数枚釣り上げることと、30センチオーバーを釣ること。

他の方のブログなどを見れば年無しを釣り上げているのを

よく見かけるがここは身の丈にあった目標を掲げたい。

今年の最高は27センチであった。

また一回の釣行が約2時間で、一日多くて一枚というペースである。

二時間のうちに複数枚を釣り上げる大釣りをしてみたい。

夢中になれるものに出会えたこと自体が大きな収穫であるが、

少しずつ極めていきたい。

ただ、金にものを言わせた釣りではなく、マイルールとして道具に金をかけない、

餌に金をかけない、移動に金をかけないの3金かけない主義で行きたい。

それでも欲しい道具は色々ある。

ちょっとずつ揃えていきたいが自作できるものは自作するようにしたい。

来年はどんな釣りが待っているのだろうか。安全第一で楽しみたい。


posted by okapi at 20:47| 新潟 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

釣りに行く日

 

著 つげ 忠夫 
晶文社 
1,553円 
1990年12月 

著者は漫画家で「ガロ」などに描いていた方らしい。 

本書は著者の「へらブナ釣り」日記のような文章。 

釣り仲間と方々へ出かけた釣りについての文章が綴ってある。 

魚種は違うが一つの魚を追い求めるスタイルは私と同じである。 

仲間のいる釣りというのも面白そうだなと思う。 

クロダイ釣りの仲間を作ろうとしているが熱く語りすぎる為か引かれてしまう方が多い。 

クロダイは様々な釣法があり、同じ釣法の仲間でないと技術的な話はかみ合わない。 

そう考えると容易に仲間ができるとも思わない。 

ましてマイナーな漁港をホームにしているので毎回同じ釣り人にあうことも希である。 

孤独な釣りが続きそうである。













ラベル:つげ 忠夫
posted by okapi at 01:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

オーパ!

 

著 開高 健 
写真 高橋 昇 
集英社文庫 
580円 
昭和56年3月 

作家であり釣り師である著者のアマゾン釣り紀行である。 

まん丸の顔立ちの著者が竿を振る姿は「精悍」とは言えないが

ユーモアの混ざった文章が「男らしさ」を感じさせてくれる。 

今年は専らクロダイばかりを追い続けてきた。 

そして来年も同じだろう。 

ほかの釣りに今のところ興味はない。 

だけどこの本は釣りの魅力を存分に伝えてくれる。 

今はホームグランドにしている一つの漁港を徹底的に攻略することを目標にしているが、

この本を読んでいると竿をもって全国を釣り歩くのも面白そうだと思わせられる。 

部屋にこもり仕事をしているときより

はるかにハードに肉体に負荷をかけている

アマゾンの釣り旅行の際には体の痛みを感じなくなっている

という著者の言葉が何ともうらやましく感じられる。












ラベル:開高 健
posted by okapi at 01:00| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

釣行日記(12/21)

天気:曇り

波高:1メートル

風速:2メートル

潮:小潮

日の出:6時56分

干潮:3時24分 14時48分

満潮:9時11分 21時21分

釣果:なし

餌:ジンガサ イガイ

ハリス:1・2ー1・5

ガン玉:4B×2など色々

針:前打ち3号

ポイント:E

時間:13時から15時

感想:
波高は高くないが際ではかなりジャブジャブしていて魚がついている感じがない。

反省:
やはり別のポイント、冬に魚がいるポイントを探さなければいけないのか。

戦略:
色々なことを試したがあたりもない。場所の変更を検討。

*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)



posted by okapi at 14:52| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

釣り入門

 

著 川村 軍蔵 
ブルーバックス 
880円 
2011年4月 

著者は水産学の教授とのこと。

本書は「釣り入門」とはなっているが釣りの本というよりは

魚の生態に関する本という感じで文体も固く、実験も本格的だ。 

これにより本書を読んでも釣りのわくわく感はわき起こってこない。 

クロダイ釣りに関して参考になったことはクロダイは黄色いものが好きということ。 

よってトウモロコシで釣れるということを裏付けている。

落とし込み用の疑似餌でゴム製のカニやイガイに釣り針が

セットされているものが発売されていたが、

黄色いカニやイガイの疑似餌にしてみてはどうだろうか?

などと考えてみた。








ラベル:川村 軍蔵
posted by okapi at 01:00| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

釣りはこんなにサイエンス

 

著 高木 道郎 
サイエンスアイ新書 
952円 
2010年12月 

著者はフリーライターの傍ら、

釣り具メーカーのアドバイザーもつとめている方とのこと。

著書に黒鯛釣りの本もあり、期待しながら本書を手にした。 

気象から、地理・生態、さらに魚の気持ちまでバッチリわかる!

というサブタイトルの通り取り扱う範囲は広い。 

気象に関する記述では

「最大波高っは風速の2乗×0・031という計算式で算出できます。」とのこと。

気象に関してはもっと勉強したい。 

また、海水温については地上の気温と比べて約一ヶ月ほどずれるとのこと。

新潟では一番寒いのが2月なので3月の釣りは厳しい環境ということだ。心しておきたい。











ラベル:高木 道郎
posted by okapi at 01:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

釣行日記 (12/13)

天気:曇り

波高:1・5メートル

風速:強い

潮:大潮

日の出:6時51分

干潮:8時48分 19時49分

満潮:0時35分 16時07分

釣果:なし

餌:ジンガサ、イガイ

ハリス:1・5号

ガン玉:4B×2

針:前打ち3号

ポイント:E先端

時間:13時半ー15時

感想:
強風に付き竿の操作が思うようにならない。

波はそれほど高くなく、水面下には魚がいるだろうと思い、

粘るが全くあたりなし。

数日前に降った雪により水温が急低下していることも考えられる。

こうしたことが悪影響しているのかもしれない。

餌取りの反応すら感じられない。


反省:
際も前も探るがあたりなし。

場所もかなり広範囲を探ってみた。

防波堤にあたる潮の位置がいつもより先端側にすれて

おりこうしたことも食いに影響していた可能性があるのか。

思い切った場所の変更も検討するべきだったか。

戦略:
強風時には風を背にしながら釣れるポイントを探す方がいいのかもしれない。

テトラ帯の反対側の防波堤を狙うのもいいかもしれない。


*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月


posted by okapi at 16:56| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

釣行日記 (12/2分)

天気:曇り

波高:2ー1・5メートル

風速:3メートル

潮:中潮

日の出:6時42分

干潮:11時11分 21時55分

満潮:3時8分 18時27分

釣果:無し

餌:イガイ ジンガサ・むき身

ハリス:1・5号

ガン玉:B 4B

針:丸貝3号

ポイント:E先端

時間:13時ー15時

感想:
成果と反省の混じった釣行となった。

成果は@自作のイガイ採り器が上手く使えた。

Aジンガサのむき身でアタリが出た。

Bこの時期でも黒鯛らしきアタリが出た。

反省はテトラでは無くケイソンでの釣りだった為に糸を出しても大丈夫だろうと安易に糸を出しすぎて、

結果として道糸がケイソンの付着物に巻き付きバラしてしまった。

ジンガサのむき身をつけ餌に替えて、

いきなり魚が掛り走り出した。

うれしさのあまり合わせを忘れた可能性がある(記憶がない)。

また、竿を沖に向けて走った方向へ自分が動いて追いかければよかったが、

魚が走った方向に竿を向けたまま追いかけたのでケイソンの付着物に糸が絡みやすい状態を作った。

その後はジンガサのむき身にアタリが出続けたが、

フグかウマズラのような魚が食っていたのだろう、

竿に乗せることが出来なかった。

反省:
上記に書いたとおり、@きっちり合わせる。

A竿は沖に向けて魚を追いかける。

B安易に糸を出さない。

戦略:
ジンガサを使うことでとりあえず悩んでいた餌問題は解決した。

際ばかりを狙ったが前も狙うべきだった。

*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)

アタリが出たときは4Bのガン玉に丸貝3号、ジンガサのむき身の組み合わせだった。




posted by okapi at 08:49| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

釣行日記(11/22分)

天気:曇り

波高:1・5メートル

風速:3メートル

潮:小潮

日の出:6時32分

干潮:3時58分・16時13分

満潮:9時30分・22時34分

釣果:「ぼうず」ですがなにか?

餌:イガイ

ハリス:1・2ー1・5

ガン玉:なしー4B

針:丸貝3号 前打ち3号

ポイント:E先端

時間:9時ー11時30分

感想:餌問題。この時期にもっと釣果のあがる餌は何か?

反省:この時期の餌についてじっくり研究したい。

戦略:餌、餌、餌。

*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)

言い訳:

何故、こんなに餌に悩んでいるかというと、マイルールで餌は購入しないと決めている。

夏場のカニ餌も全て自分で採集していた。

ところがカニがいなくなり、採集できる餌が現在カラス貝(イガイ)のみになっている。

他には名前は知らないが丸い貝がついている。

10数年前にイガイ団子(小さいイガイの塊)にてあたりが出たことはある。

しかし、単体のイガイで魚を食わせた経験がない。

心のどこかでこんなもので釣れるのか?という猜疑心が起きている。

そこでマイルールを破り購入に走りたくなる。

が、ルールを破るのは嫌だな、と悩んでいるのだ。

バカらしい。

そもそも、今年再びクロダイ釣りに目覚めたのは

以前はコマセを撒いて、渡船してと一回の釣行にやたらに金がかかった。

それがシンプルな道具立てで大物が狙える前打ち、落とし込みに魅せられたからだ。

餌も自身で採取する、まさに金のかからない釣り。

そんなことで今日も強風と大波の中、海を見に行ってきた。

何か餌になりそうな物がないか探す為だ。

だけど、冬の海って生物反応ないですね。

まあ、もう少し悩むか。



posted by okapi at 10:05| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

釣行日記(11月11日分)

天気:晴れ

波高:1・5メートル

風速:3メートル(東南東)

潮:中潮

日の出:6時20分

干潮:6時29分 18時22分

満潮:12時42分 23時51分

釣果:無し

餌:イガイ

ハリス:1・5号

ガン玉:B〜4B

針:丸貝3号、前打ち3号

ポイント:E先端

時間:6時30分ー7時30分

感想:波が高く釣りにくい。カニがほとんどいなくなったために

今回は餌をイガイに変更。

餌取りは皆無だが生物反応も皆無。

もう一人投げ釣りの方が同じポイントに入っていたが釣果なし。

漁港内ではわりと大きいアジが釣れたりしていたが黒鯛の顔は見なかった。

反省:以前に釣果のあったポイントを重点的に攻めるも波が高く仕掛けが安定しない。

仕掛け投入の場所は比較的広く探ったが、

もっと積極的に重りを変更したりするべきだった。

戦略:今日の様に波が高いときは思い切って重い重りを利用するのも方法かもしれない。


*ポイントは「新潟の海釣り場ガイド」((株)海悠出版 主婦と生活社 2011年9月)

posted by okapi at 08:27| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

チヌ

 

著 伊東 佐知子 
透土社 
1,500円 
2001年8月 

・P73
・・・30年近く前、和歌山県の潮岬で80センチメートルはあると

思われるチヌを見たことがあるそうです。 

・P80よく見かけるのはハンドルの位置。右ききは左ハンドルです。 

・P82
ハリはモドリのないスレバリが最適です。 


著者は女優でお天気キャスターも勤めたことがある方とのこと。 

本書は著者がかかり釣りに出会い、はまり、

トーナメント大会出場の記録と彼女の釣り遍歴が紹介されている。 

前打ち中心の私の釣りとかかり釣りでは同じチヌ釣りといえ、かなりジャンルが違う。 

ただ、仕掛け自体は似ている。 

80センチのチヌを見たというのが本当であれば70センチ台の

日本記録はまだ塗り変えられる可能性がある。 

また、これは知っていたのだがリールのハンドルは恥ずかしながら右で利用していた。 

やりとりを早くするために左に変更しようと考えていたところで

本書に出会い早速変更を心に決めた。 

また、スレバリについては無意識に避けていたところがあり、

一度試してみようという気になった。



 



ラベル:伊東 佐知子
posted by okapi at 01:00| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする