2012年10月30日

宇宙はなぜこんなにうまくできているのか

 


著 村山 斉 
集英社インターナショナル 
1,100円 
2012年1月 

宇宙が最初は火の玉であったとか、

それはまあ、宇宙の話ですから遠大すぎて頭がくらくらする。 

「へー」と読んでしまい、上記のことくらいしか頭に残っていない。 

著者は分かりやすく書いたと仰せだが、

さっぱりわからないところもあった。 

最後の方にでてくる「人間原理」という考えに及んでは

本書も指摘しているとおり、宗教、哲学的ですらある。









タグ:村山 斉
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2011年07月19日

ひとはどこまで記憶できるのか


著 田中真知
技術評論社
1,580円
2011年5月

少し前に読んだ、なだいなだの本「神、この人間的なもの」に自分の意思通りに生きている人間がどれほどいるのか?

という意味のことが書いてあった。

みんな、自分は今、自分の意思でブログを書いているとか思っているだろう。

だけど、何のためにブログを書いているの?と問われればたちまち返事に窮してしまう。

おもしろいから?、記録を残すことが楽しいから?、反応があると楽しいから?どれもあたっているようで、あたっていないような感じだ。

これを自分の意思といえるのか。

脳に関しては少し前に「ブーム」ともいわれ、脳トレなども流行した。

しかし、何かが解ったかといえば何もわかってはいない。

本書では効率的な学習法なども記載されているが、脳の特徴が記されていて興味深く読める。

忘れるのは生きるための戦略である、とか側頭葉に障害のある方は神を意識しやすくなる、などは特におもしろい。

忘れると悪いので効率的な学習法を箇条書きにしておく(本文より抜粋)。

1、好奇心を持つ

2、復習をする

3、覚えたら寝る

4、からだを動かす

5、シータ波を出す

6、朝に予定を立てる

7、食事に気をつかう

8、読書はいもづる式で

9、

10、慣れ親しんだものの外に出る

11、「わからない」状態に耐える

12、忘れてもかまわない

え!、9、が抜けてるって?

9、は「メモをとらない」だったのでメモしないでおこうかと思ったのだが・・・・・・。



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2011年07月14日

晩年の発見


著 下重暁子
大和書房
1,500円
2011年7月

少し前に文庫で出ていた『持たない暮らし』が気になっていた。

そして、『晩年の発見』。女性の視線で見る暮らしの本になぜか惹かれるのだが、どちらも魅力的な書名だ。

著者はNHKでアナウンサーをされていた方とのこと。

既に晩年を迎えてようとしている女性でNHKのアナウンサーだったのだから相当なエリートといってよいだろう。

著者のお宅の写真が掲載されているが、全く生活が違うことを思い知らされる。

それでもと、思い直し本文に入っていくが、住んでいる世界が「上流」感にあふれている。

人生を逆算で考えることを止める、とか自分に期待するのはいいけど家族といえども他の人に期待してはいけないなど、

一流の方ならではの人生観が垣間見れるところは勉強になる。

独立した女性が快適に過ごす為のヒントになるエッセーになっているのだと思う。

軽井沢に別荘があったり、海外旅行へ出かけたり、個展を開いたりという非日常を日常としている世界。

日常の煩雑さを忘れて、こうした我々にとっての非日常を満喫できる世界が本書にはある。





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2011年02月17日

名作 うどん


著 蓮見壽/土屋敦
講談社
1300円
2010年11月

スーパーで生めん買ってきて、湯がいたらすぐに食べられ、温まるうどんは冬には重宝する食事だ。

そのうどんも、何かをトッピングするのか、それとも素うどんで頂くのかで満足度も異なってくるだろう。

この本には、どれもおいしそうなうどんが62種紹介されている。

「創作」うどんに含まれるようなバターを使ったようなものや、スパゲッティー風なものも紹介されている。

だけど、やっぱりおいしそうなのは和風な食材との組合せだ。

ちょっと考えれば思いつきそうなレシピだが、納豆とうどんの組合せなんていうのは是非試してみたい。

おいしそうな写真と、作り方もでているので冬の終盤を乗り切るのにもってこいの一冊だ。





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タグ:うどん 料理
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2011年02月13日

ジンバルロック


著 古泉智浩
青林工藝社
1000円
2000年5月

昨日に続いて、古泉先生の漫画を・・・・・・。

昨日に続いてセックスシーン連発・・・・・・。

なんともいえない虚しさや馬鹿馬鹿しさ・・・・・・。

癖になる。

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2011年02月12日

ミルフィユ


著 古泉智浩
青林工藝社
1,100円
2000年11月

古泉先生の短編集。

冒頭からセックスのシーン。

そしてその後もどんどんセックスシーン。

だけど、なぜかさっぱりしている。


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2011年01月17日

チェリーボーイズ


著 古泉 智浩
青林工藝社
1,100円
2001年12月

著者は新潟の漫画家。

昨年も古泉氏の作品をいくつか読んだが、

そのきっかけがなんだったかは思い出せない。

ツイッターで古泉氏のアカウントを見つけたのがきっかけだったかも知れない。

この作品は童貞の男3人組がなんとかセックスしようと

もがく(?)姿が描かれている。

懐かしさや、共感を感じるのは男という性が常に女性を追い求めているからかもしれない。

世間ではタイガーマスクやあしたのジョー、巨人の星の主人公の名を語り

贈り物をしている方が多くいるとのことだが、このマンガの主人公達の名前を語る事だけは

避けたほうが良いだろう。何しろ「ビーチク」、「カウパー」、「クンニ」が3人のあだ名だから。


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タグ:新潟 マンガ
posted by okapi at 09:08| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

サリンとおはぎ



著 さかはら あつし
2010年3月
講談社

このところ、思うところあってトルストイに関する本しか読んでいなかった。

随分前に新聞の書籍広告欄に掲載されていた本書を

カーリルの「読みたい本」に登録していたのだが、

私が利用している図書館が購入したようで貸し出し可能

の表示になっていた。トルストイ以外の本を読むつもりは

あまりなかったのだが、どういうわけだか本書を予約した。

このところ、あまり本を集中して読めなかったので、気分転換に

トルストイ以外の本もいいだろうと手に取るつもりになった

のかもしれない。

自分の人生もどうしたものかと常に思い反省と困惑の日々だが

著者のさかはら氏はもっと激しい人生を歩んでいるのかもしれない。

4年浪人して京大に入り、友人を自殺でなくし二度の事故では偶然に

命拾いをする。そして地下鉄サリン事件に巻き込まれる。

一方、MBAを取得し、アカデミー賞を目指して映画に関わり続けている。

偶然にも本書の中にも「トルストイの言葉」を著者が紹介していて

私がこの本を読むことにも何か必然性があったのかと感じた。

後半部分に登場する著者とユダヤ人のラビ、ロンとの会話は

ここ数日、私が心の中で考えていたことの一部と重なっている。

日本人は信仰を持たない。しかし、「文読む月日」を読めば、

これだけ多くの人生を考え抜いた先達が信仰なしには生きることが

出来ないとしている。宗教はなにをしてくれたのか、食べ物を与え、教育

し続けてくれた。

何故起きたか?ではなく、ただ起きた、

神の意思によって起きたということだろう。

この本を契機に「生き方」を考えるきっかけとなるならば、良書に

分類される本だろう。
posted by okapi at 12:09| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

カテゴリーを分類してみました。

今までは検索窓を使って本を探していましたが、カテゴリーを設けてみた。

未分類も多くあるが、今後タグなども利用しようと思う。

希望等あれば、メールなりツイッターなりコメント欄にてお知らせください。
posted by okapi at 05:57| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

定期保険の自動更新

2週間目前までに申し出がない時は自動更新となっている契約が多い。

今度の満期前に見直しを検討している場合は余裕を持って行うことが大切。


出)

図解わかる 生命保険 2008−2009年版 ライフプラン研究会
posted by okapi at 22:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

子供の本リスト

おどります/高畠純

チビ竜と魔法の実/富安陽子

あ/大槻あかね

とんだトラブル!?タイムトラベル/友乃雪



1月12日 終了
タグ: 子供
posted by okapi at 22:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

69 sixty nine

著 村上龍
集英社文庫
350円

図書館のリサイクルコーナーにあった本。なので値段や出版社は当てにならないかも知れない。
私たちの年代より少し上の人たちのお話。バリケード封鎖などが出てきたり、ビートルズが出てきたりする。
私たちより少し上の人たちの文化は「政治的」だったり「思想」があってりしてかっこいいなと憧れていた。
だけどこの小説を読んで安心した。動機は私たちと一緒で女の子にもてたいから・・・・・ということ。

当時を思い出させる小道具がたくさん登場してきて、同年代の人は懐かしく読めるのだろうなと思いました。
リズミカルな文章と九州の言葉のミスマッチが楽しい一冊でした。
posted by okapi at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

博士の愛した数式

著 小川洋子
新潮文庫
438円

もしかしたら、かなり久しぶりに新潮文庫を読んだのかもしれない。
文庫なのにしおり代わりの紐がついていて便利なのが新潮文庫の特徴。
高校生の頃、現実逃避で文学にはまり、太宰を読みまくった。その太宰は全部新潮文庫だった。
大学生になり、現実逃避は酒に変わった。
最近、酒をドクターストップで止めたとたんにこの本に出会った。何かしら現実から逃げられるところが無いとしんどいから、神様がまた文学を与えたのかなというタイミングだと思う。

以前から気になっていた小説でしたがなかなか読めずにいました。今回やっと機会に恵まれ読む事が出来ました。少ない登場人物の中で繰り広げられるドラマが面白い。どこと無く全編にわたって切なさが漂っているところが気に入りました。解説まで一気に読み終われる面白さだと思います。
posted by okapi at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

東京少年

著 小林信彦
新潮社
1600円

東京の両国に住んでいた少年が空襲が激しくなるに連れ埼玉へ集団疎開をし、その後新潟、新井へ縁故疎開をする。終戦を向かえ東京へ戻るまでの心の移り変わりを描いた作品です。

小説の舞台が私の今までの生活圏とかなり重なっていて、それだけでもとても興味を持って読むことができました。

著者はあとがきで9.11の後、テロへの報復という事で始まった戦争で兵隊がヘリコプターから地上へ向けて面白そうに機銃掃射をする姿をテレビで見て、アナウンサーがこれは空砲です、付け加えた事に対して嘘だ、と思いこの小説を書かなければと思い立った、と記しています。

以前に読んだ少年H(著 妹尾河童)と似た小説だろうと思い読み始めたのですが、東京少年には娯楽性は取り除かれており、極めてシンプルに表現されているという印象です。

戦争、報道、社会、家族、色々な繋がりについて考える機会を与えてくれる作品です。
posted by okapi at 06:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ご臨終メディア

著 森達也 森巣博
集英社新書
680円

森さんの本が書店に並んでいたので思わず買ってしまいました。
今回の本は森巣さんとの対談形式。
森さんの本はどれもそうなんですが、読後にいろいろと考えさせられます。

日本のメディアの現状をばっさりと切り捨てているのですが、ここでもキーワードは「思考停止」。
そして、そうならないためのアイテムとして「想像力」があるはずとの主張。
「想像力」、これは来年に流行語になりそうな気がするのは私だけでしょうか。今、とても必要な物のように感じます。
「想像力」でこの人はこう考えていると思えれば優しくできる。つまりコミュニケーションの要だと思います。
現在の日本のメディアは想像力がない、そして思考停止。需要する側にも同様のことが起きているという事でしょう。

みんなが想像力を発揮して思考し、悩むことが必要と気づかされました。
posted by okapi at 05:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

インザ・ミソスープ

著 村上龍
読売新聞社
1500円

最近、実用的な本ばかり読んでいる気がしたし、心が乾いているような気がしたので何か小説を読もうと思い図書館から借りてきました。
でも、こういう重い小説を読もうと思ったわけでなく、人情味のあるものが読みたかったのです。
村上龍さんの小説は多分読んだ事がなくて、こんなに有名な方の小説だから読んでみようと思い何気なく借りました。

ちょっと違うな、と思いながらも読むうちにすっかり引き込まれてしまったのですが「フランク」が残虐な事をするシーンは本当に気持ちが悪くなりそうでこんな描写が必要なのと思いながら読みました。
ところが、その後フランクがまともな事(?)をしゃべり始めるとその言葉がそれまでの残虐なシーンとのギャップで妙に浮かび上がってくる感じました。
文章なのにこんな立体的な感覚を与えるのは凄いと思いながら最後まで読みました。

絵や文学、音楽なんでもそうなのでしょうが受け手によって感じ方が違うでしょうし、それでいいと思います。
村上さんがこういう感じを読者に与える事を意図して書いたのか、私だけが感じたのかわかりませんが不思議な感じがしました。

posted by okapi at 06:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由

著 杉山尚子
集英社新書
660円

株式などの相場に関わる人なら分かると思いますが、本当は安く買って高く売らなければならないのに、なぜか、高くなると買いたくなり、安くなると売りたくなる、こういう心理になる時があります。そんな不思議な事が解明できれば金持ちになれるな、という下心満々で読み始めました。

第1章と2章は心理学や行動分析学のついての解説がなされています。
「行動随伴性」:行動の原因を分析する枠組みで、行動とその直後の状況の変化との関係をさす
これがこの本に貫かれた定理です。難しいですね。言葉が・・・。

第3章は身近で、実践的で面白くなります。
返事の良い子どもは「返事をする」→「指示をされなくなる」。つまり指示されなくなるために返事をしているのです。指示された事を実行するためではないのです。可笑しいです。
このことからリーダー論が導き出されます。指示する→観察する→フィードバックする、このサイクルが短く迅速なほど人を動かすには良い指示となるわけです。
そして具体的に指示を出すこと。
小さな目標を具体的に示す事、それを繰り返しレベルを上げる事。近道しない事。
プロセスの最後から教える、つまり、達成感を本人に味合わせる事。
相手が行動を起こしたらすぐに反応する事。
こういう行動心理学を利用する事が出来れば親子、職場、友人関係も円滑に行きますという本です。


当初の目的は達せられませんでしたが面白く読むことが出来ました。



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2005年07月21日

いま、会いにゆきます

著 市川拓司
小学館
1500円

知らなかったのですが、映画になったかドラマになったかで人気になった小説だそうです。
図書館で予約を入れて3ヶ月くらいしてようやく順番が回ってきました。
最近は涙もろくなったのか、途中からぼろぼろ泣いてしまいました。
子供が生まれてから、子供の話に弱くなったのかな。
一箇所、ここの部分は無いほうがいいなと思ったところがあったのですが、私の奥様もそう言っていたのでみんなが思う事なのだろうなと思います。
小説の感想をブログで公開する事は難しいですね。
なんとなくまだ読んでいない方のためにストーリーには触れられないし、ストーリーに触れなければどこが泣けたとか書けないし・・・。
あっという間に読み終われるほど面白かったです。
posted by okapi at 05:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

ダーリンの頭ン中

著 小栗左多里
メディアファクトリー
950円

依然に読んだ「ダーリンは外国人」の続編??。
サブタイトルに「英語と語学」と書いてあるように少し前編より難しく感じました。
前編は結構、笑えるだけでしたが、この本は結構、真面目に読まないと分からなかったりします。
漫画なんですけどねぇ。
でも結構分かるところはへぇーって感じで楽しめます。
著者の方には申し訳ないのですが知識的には頭には残っていません。
きっと語学や英語学習に興味のある方が読むといいのだと思います。
結局、笑っただけですね、私は・・・。


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2005年05月04日

春夏秋冬占い

著 來夢
実業之日本社
1300円

占いなんて、ッて言うぐらい信じていません。
著者は神田ファミリーといって良いのかどうか分かりませんが神田昌典さんと共に本を出したりしている方です。この占いも神田さんと共に考案したようです。
自分の生年月日を元に自分の季節を知ります。春に生まれたから春、という訳ではありません。
ちなみに私は冬でした。
それぞれの季節に特徴があり、また人生も12年周期でめぐっているとしています。春が3年、夏が3年・・・というように。
冬から始まり秋に収穫をする。これが12年周期でめぐっているそうです。
確かにあの頃は調子がよかったなぁという頃は今までに何回かありました。みんなそうじゃないでしょうか。だからそれが12年かどうかはわかりませんが。
本も良いですがホームページが充実しています。
http://www.seasons-net.jp/
信じる信じないは別にして、連休後の作戦を立てる役に立てて見てはいかがでしょうか。


posted by okapi at 07:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする