2012年11月16日

フツーのサラリーマンが週末副業を始めてみた

 

著 細田 明佑 
ぱる出版 
1400円 
2012年4月 

著者は自動車部品工場に勤めるサラリーマン。

1964年生まれとのことで私より少し年上の方である。 

もともと洋楽、ロックに興味があったとのことでレコードを収集していたとのこと。 

手元の不要レコードをヤフーオークションで販売していたことから、

イーベイにて購入しヤフーオークションにて販売する方法を思いついたらしい。 

また、以前より副業やお金には興味を持ち

金持ちになる為の本もかなり読んでいたようである。 

本書の趣旨は副業にて経費計上し赤字を出し

サラリーマンの給料で持って行かれる税金を取り戻す方法となっている。 

そのためにかなり詳しく税金についての記述がある。 

最後に最近では奥様もイーベイにてアクセサリーを購入し

ヤフーオークションにて販売し成功しているとの記述もあり、

レコードやアクセサリーに限らずまだまだ儲けの余地は残っていそうな感じはする。 

関連本を本屋さんで見かけることもあり興味のある方は

試してみる価値があるのかもしれない。 









タグ:細田 明佑
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2012年09月30日

ただのノートが100万冊売れた理由

  著 美崎 栄一郎 
徳間書店 
1,300円 

本書全体がキングジムについて書かれている。 

私自身が「ポメラ」の愛用者であり、

企業としても注目しているだけに本書には期待も大きかった。 

「SHOT NOTE」などスマートフォン対応のアナログ・ノートやポメラにテプラなど

面白い商品が多いキングジムだけに本書によって

会社の雰囲気の一部分だけでも感じ取れたのは有意義だった。 

広範囲に愛用されるものではなく、

特定の熱狂的ファンを作っていくような物作りの姿勢、

緩やかな組織そんなイメージが本書から浮かび上がってくる。 

ただ、キングジムの成功例のあとに著者の過去の成功話がでてきてこれとにたような

体験があったと紹介されているのにはやや閉口する。 

この本に読者が求めているのはキングジムについてなのではないだろうか。 




 


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2011年09月19日

通勤どこでも仕事術


著 美崎栄一郎
ぱる出版
1400円
2011年8月

自分が「ビジネス」から遠ざかっているからだと思うが、どのアイデアもピンとこない。

栞を付箋ドックにしておく、とか出張時の持ち物はまとめてリスト化するとか、

著者自身が実際に実行していることなのだろうけど、

なにやらビジネス書に出ているアイデアの寄せ集めのような印象。

所詮、田舎で単線のローカル線に揺られながらのんびり通勤している者とは無縁の世界だったようだ。

一つ気になるのはノイズキャンセリング機能の付いたヘッドフォンの紹介。

徒歩で通勤の時にも車の音が結構うるさくて録音している音が聞き取れないことがある。

そんな時には便利かなと思った。

ただ、あまり騒音が聞こえないと危険かも知れないとも思ってしまう。

私の場合はポメラに、ICレコーダーに携帯に本。

多いときでもこれにデジカメで十分かな。



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2011年06月08日

仕事はすべてポスト・イットで片づく!


著 嶋 ひろゆき
かんき出版
1,400円
2011年3月

ポスト・イット、大好きな文房具のひとつだ。

最近は読書の栞と気になった場所のマーキングにしか使っていないが、以前はこの本に出ていたように頭に浮かんだことは全て書き込んでいた。

この本を読んで、久しぶりに気になることを全て書きこんでみた。

あらためて、TODO作成やアイデア出しにはもってこいのツールだと思う。

起動時間ゼロ、というのがいい。

自転車に乗っている時がストレスを感じるくらいだろうか。

本書で紹介されている並べ替えの方法も目新しさはないと思う。

まだ試していないが、「人生のグラフ」なるものを作成し、そこから自分のやりたいことを探す、という方法が紹介されていた。

自分の本当にやりたいことってなかなか見つからない。もし、これで見つかれば儲け物という感じで試してみても良いだろう。






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2011年06月03日

文具術


著 美崎栄一郎
ダイヤモンド社
1,429円
2011年1月

著者は『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の美崎栄一郎さん。

この本の「はじめに」ではカタログではなく「使いこなすこと」と意識していると書いてあるが、カタログとして眺めてしまった。

気になったのは普段、自分の気になっていたことを補う商品たち。

例えば、付箋を持ち歩くとバラバラになってしまい嫌だなと思っていたが無印の名刺入れを付箋ケースに使うと良いよと紹介したある。

あとは、ぺんてるの「プラマン」というペン。

味のある線が書けそうな感じで気になった。

そのほかは、ペン型のはさみやノートの表紙に裏に貼り付けて使うポケットやスクラップ用のカッターなど、以前から存在は知っていたが改めて欲しいと感じたモノたち。

さらさらっと読めて、欲しい文具リストを作成する役に立つかもしれません。


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2011年04月22日

ライフ・ハッカー


編 ライフハッカー[日本版]編集部
 朝日新聞出版
1,400円
2011年2月

「ライフハック」という分野が存在していることに気が付いたのは2年くらい前のことだった。

ブログで「ライフハック」をテーマにしている物がいくつかあった。

ライフハックとは生活の中にある、ちょっと苦手なことやつい怠けそうになること、ミスしそうなことを

楽に行ったり失敗のないように未然に防止したりするワザのことだ。

この本にはそんなライフハックが47個集められている。

もちろん、人によって得手、不得手は異なるわけなのでパラパラっとページをめくり、

興味のあるところだけを読み、使えそうなら採用すればいい。

この本はそういう読み方ができるように工夫もされている。

読了後、私は3枚の付箋を貼っていた。

あくまで私が興味を持った項目なのでこれで魅力が伝わるかわからないが一応あげておく。

・「養命酒」=栄養ドリンクと考えると、かなり割安

・「ズブ濡れになった本は凍らせると復活する」というハック術

・初対面の女の子と話すとき、円満なコミュニケーションを実現させる3つのコツ

中でも実際に試して見そうなのは二番目のハック術だ。

この本でも紹介していたが入浴中に本を読んでいるとつい手を滑らせて、

また、ついうとうとして「ドボン!!」とやってしまうことがあるからだ。

この知識を得るために時間とお金を使う価値があるかどうかの判断は分かれると思うが、

私は多くの中から自分に必要な少ない知識を拾うような為に必要な本には

「図書館で借りる」

というハック術をお勧めする。




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2011年03月26日

自分に適した仕事がないと思ったら読む本


著 福澤徹三
幻冬舎新書
720円
2008年1月

副題は「落ちこぼれの就職・転職術」となっている。

著者は現在、「作家」とのこと。

しかし、「作家」にたどり着くまでには20種類以上の職業を転々としてきたらしい。

この本は新卒で就職することができなかった就職市場では「落ちこぼれ」た者達の就職方法が精神面、技術面を合わせて書いてある。

例えば、会社は仕事を覚えられる学校であると思えと書いてある。

学べる上にお金までもらえると考える。

こう考えれば、気持ちが楽になる。

また、技術的な面では面接が終わった段階でお礼状を出す。

確かにこの時点でお礼状を出すということはハローワークでも聞いたことがなく、有効かもしれない。

もっとも、こうしたテクニックは広く伝えられてみんなが実行し始めた時点で効果がなくなるものだろう。

こうした、精神的なアドバイス、技術的なアドバイスがあるほかには特別なことは書いていない。

そして、落ちても落ちても諦めずに活動を続ければ就職はできるとしている。確かにその通りだと思う。

だが、就職した会社には1年はいたほうがいいというアドバイスは職を転々として作家にたどりついいた著者らしい考え方だ。

つまり、1年いて仕事を覚えたら「次」を考えるということだ。そして、その際の基準が上司を見るというもの。

自分より10歳年上の上司を見て10年後こうなりたいと思うなら残るもよし。

社長を見て、こうなりたいと思うなら残ればいい。

だが、社内に目標となるような人物がいなければ転職を考えたほうがいいとのこと。

震災の影響で雇用環境は今後厳しくなることが予想される。

しかし、もし職を失っても大げさに落ち込むことなく粘り腰で就職活動をしていくときに参考になる一冊だ。

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2011年03月21日

3本線ノート術


著 橋本和彦
フォレスト出版
1,400円
2009年9月

ノート術の本は何冊か紹介していると思う。

この本は随分前から図書館で予約していて、やっと手元に来たものだ。

文字通りノートに3本線を引いて使うと勉強も仕事もできるようになるというもの。

見開きの左ページの上部にタイトルを記入する為の横線を引く。

次に、やはり見開き左ページの左側に日付の記入用の縦線を引く。

最後に、見開き右ページの真ん中に縦線を一本引く。これだけ。

タイトルを入れて、日付を書く。

日付記入欄の右側に問題を書き、それを解く。

間違っていた問題を見開き右ページの左側に書き解いてみる。

見開き右ページの右側は計算やメモなどに使うとのこと。

本書にも書いてあるが考え方としては

@問題を解く

A答えあわせをする

B間違えた問題を解く

C答えあわせをする

この繰り返しだ。

本当はノートの書き方もどうでもいい。

3本線ノートにすることでこの繰り返しの習慣がつくならばいい方法といえる。



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2011年03月07日

一冊のノートで始める力続ける力をつける



著 樋口健夫
こう書房
1,400円
2008年3月

この本、実は前にも手に取ったことがある。

もしかしたら当ブログでも紹介しているかも、と思い過去の記事を調べてみたが見当たらない。

前回は途中で投げ出したような気がする。

ノートに毎日最低でも1個以上のアイデアを記入し続けようというのが「アイデアマラソン」であり、

この本はアイデアマラソンを普及させる為に書かれた。

著者は商社マンだったとのこと。

現役時代からアイデアマラソンを継続しているとのこと。

そして、その結果として脳に変化が現れどんな苦しいときにも乗り切る為の準備ができたいう事らしい。

先ほど、「前回は投げ出した」と書いたが、

その訳は内容は難しくないのだがテーマがあちこちに飛ぶ印象を受け、集中できない感じがするのだ。

おそらく、著作のときにもアイデアマラソンの中か使えそうなところを引っ張ってくるからなのだろうと思う。

それでも今回は一応通読しきった。

私は100円ノートを使用しており、今年で3年目になる。

この方式を変更するつもりはないが、記載が毎日なされない。

そのために「継続する仕組み」を導入したくて本書を再び手に取ったというわけだ。

そして毎日ノートを開く為にアイデアマラソンを開始することにした。

毎日のアイデアに通し番号をつける、これが私には継続の力を与えてくれそうな気がするからだ。

一度ノートを開けば日記や気になったことなど書き留めることになるだろう。

上手く機能してくれることを願う。



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2011年01月05日

書類・手帳・ノートの整理術



サンクチュアリ出版
1,300円

タイトルには書類、手帳、ノートと記載されているが内容はもっと幅広く多岐に渡って解説している。

パソコンの中の整理から、日記の書き方まで、今まで出版された主な整理術を広く網羅している感じ。

205ページくらいの本でこれだけ幅広くカバーしているので個々の項目では内容は薄くなってしまうのは仕方がないだろう。

例えば、新社会人や今まではこうしたことに無頓着だった人が始めて手に取るには適している本だ。

この本で気になること、役立ちそうだと思った項目についてはもっと詳しい本を別に読まれることをお勧めする。



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2010年12月08日

テンミニッツ仕事整理術



著 末永 卓
東洋経済新報社
1400円

「付箋」は好きな文房具の一つだ。

最近はあまり使っていないが、読書に仕事によく使った。

その付箋を使って時間管理をしようというノウハウと宣伝を兼ねた本だ。

著者は文房具の会社の経営者らしい。

そして、付箋を使って時間管理を行うツール「テンミニッツ」を製造しているらしい。

アポイントと自分一人でする仕事に分けて、付箋に書き出し、

今日の分を効率よく貼り替えてスケジュールを作ろうというもの。

それほど目新しさは感じられない。

私が、今こうしたものを必要としない仕事をしているから、

余計にそう感じるのかもしれない。
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クラウド情報整理術

著 村上崇
日本能率協会マネジメントセンター
1,500円

エバーノート、グーグルなどを活用して情報を一元化しましょうという本ですが、

グーグル・メールやエバーノートをご存知の方なら読む必要が無いと思われる。

目新しい情報があると思ったが特に無く、本当に基本的なことが出ている本でした。

「クラウド」って何?とか、エバーノートって何?、グーグルメールって便利なの?

という方には入門書としていいと思う。
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2010年04月23日

LifeHacks PRESS



先日、紹介した「アイデア×アイデア」の田口さんに関連する本だ。

ビジネス書からはちょっと距離を置いていたが、田口さんへの

興味から関連の本として読んでみた。

そして、以前抱えていた問題を思い出すことになる。

その問題とは

以前、自分のやりたいことをリストアップしてみたが、

結局、ルーチン的な作業を繰り返しているだけで、

長期的かつ、大きな目標には手がつかない、という

もの。

そこで「GTD」というタスク管理の方法が出ている本書

を読み、いろいろと試したりしている、

というのが現状だ。

これも田口さんが開発したらしいが「目標管理ツール

というものを本書からではなくWEBで探し当てた。

ツールとしては新しくないのでご存知の方も

多いだろう。

しばらくは、これを使ってみて、その後また考える、

ということにしておきたい。

それにしても、結構ビジネス書は読んでいたつもりだった

が、「GTD」なんて知らなかった。

自分の興味がないものは視界に入らないらしい。


posted by okapi at 14:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

アイデア×アイデア



著 百式管理人 田口元
英治出版
2004年2月

ご存知の方も多いと思いますが、IDEA*IDEAの管理人の

田口 元さんの本です。

というよりは、この本はそのホームページをまとめた本という感じの本です。

いくつもの、海外の面白いサイトが紹介されていますが、

私が気になったものだけリンクしておきます。

http://www.teoma.com/(「リンク集もあわせて表示してくれる検索エンジン」)

http://www.supermemo.com/(「忘れたころにテストしてくれる単語記憶用のソフトウエア」)

http://www.googlealert.com/ (インターネットに新しい情報が登録されたら教えてくれるサービ

ス」)

http://www.globalrichlist.com/ (「あなたが世界で何番目のお金持ちかを教えてくれるサイト」)

上2つは日本語対応していないのが残念です。3番目は日本語版がありますね。4番目は日本語対応し

ていませんが感覚的に分かります。

カッコ内の「」内は著書より引用しています。

今更ですが、ツイッターでフォローしていてやはり面白いなと思い、今更ながら読んでみたという次第で

す。
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2010年03月20日

大事なことはすべて記録しなさい



著 鹿田 尚樹
ダイアモンド社
2009年11月

著者は1982年生まれ。2005年、法政大学経済学部

卒業後、国会議員公設秘書として勤務。

ブログ「読むが価値」を主催。

最近、気になっている本に「ライフログのすすめ」

(ハヤカワ新書juice)



がある。まだ読んでいないが、本屋で見かけるたびに

手にとってしまう。

この本もそんな流れで興味を持った。

著者は高校の野球部で、国会議員の秘書の仕事に

さまざまな場面で「記録」が役に立ったという。

その「ノウハウ」を伝授していただける本だ。

ビジネス書からの引用も多いのでビジネス書を

多く読んでいる方なら目新しい部分は少ないのかもしれない。

私が気になった部分を紹介する。

まず、記録する事柄とあわせて書くことは

「数字」と「固有名詞」。

以前にも書いたかもしれないが私は



の方法を取り入れている。これはノートに書く際に「タグ」

をつけるのだが、なんというタグをつければいいか

迷うときがある。そんな時に「数字」、「固有名詞」

は使えるかもしれないと思った。

次にICレコーダーを購入する際のポイントで

1 ダイレクト接続できること

2 MP3形式で録音できること

3 USBで充電できること

だそうだ。

ICレコーダーはいずれ購入したいと考えていたので

一応メモしたものだ。

次はブックスタンドの紹介で

このブログの記事を作成するときや、気に入った文章を

模写することがあるがそんな時にいつも欲しいと

考えていた。優先順位は低いが使いやすいというものが

紹介されていたのでメモを取った。

・エレコムのブックスタンド(EDH−004)

・ほんたった

時間活用の本の紹介もあった。



である。

著者もストップウォッチを使い時間路管理することを

提案しているが、私は以前これを試したことがあるが

非常に疲れの貯まる方法だった。

紹介されている本のレビューにもストレスが

貯まる方法だ、という感じのことが書いてあった

あまり、期待はしていないが機会があったら

手にとってみたい。

最後に、一日五分でいいから、記録したことを

読み返しなさい。という提案があった。

これは、日記をつけたりするのと同様に一日を

振り返るのに役に立つかもしれないと思い、

早速、実行してみようと思う。

最後に、最近の流行だとは思うが「〜しなさい」

という命令調のタイトルは気に入らない。
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2009年12月06日

思考・発想にパソコンを使うな



今年のビジネス書はノート術がブームです。

この手の本がたくさん出ています。

私が一番影響を受けた本はこれです。




今も続いていますし、既にA6ノートが

21冊にもなっています。

その他にも類書をいろいろ読みましたが

これは使えるなと思う部分を導入はしていますが

大きなノート術の変化にはつながっていません。

さて本書ですが、著名な方のノート術を紹介しています。

それはスポーツ選手であったり、作家であったりするのですが

ビジネス、と考えた場合には利用可能な範囲が狭いと感じました。

ただ、「忘れたい情報ほどノートに晒すべし」(失敗し、忘れたい

事ほど記録しておけば次回役に立つ)など、ここは導入しようと

思った部分もありました。

この本とは関係がありませんが最近のビジネス書は

すごく役に立つ本が出る

類似本が出る

類似本のまとめ集が出る

アンチ本が出る

という流れのような感じがします。

この本は類似本のまとめ集に当たるでしょう。

ということは、「ノートは書くな!!」

見たいな本の企画はいけるかもしれませんね。


今年読んだ類似本は以下の通りです。

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 蟹瀬 誠一 三笠書房

「結果」を出す人はノートに何を書いているのか 美崎 栄一郎 Nanaブックス
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2009年08月21日

「法則」のトリセツ



水野先生からは以前このブログに

コメントをいただいたことがあります。

だから、というわけではありませんが、

手にとって見ました。

ビジネス書に出ているいろいろな法則が

紹介されています。また、ネタ元の本

も紹介されていますので、興味があったものは

ネタ元の本に当たることも可能です。

この本の法則の中でいちばん面白かったのは

「Vシネ状態」です。

これは、「すぐにカネやエロいこと」を考えてしまう

状態とのことだそうです。

あっこれは、法則ではありませんね。

けど、これって男はみんなこんな感じじゃないの?

とも思いますが、みなさんいかがでしょうか?

なるほどっと思ったのは、7つの習慣の時間術

と80対20の法則を結びつけて、第3の領域

(重要だけど緊急でない)を20%以上確保すること。

この20%があなたのパフォーマンスを80%以上

向上させるという考え方です。

この、法則の連続技はさすがにビジネス書を読みまくっている

だけのことはあります。

そのほかに気になったのは「メリタの箱」です。

365日分のファイルを用意し、それぞれやることを各日付のファイル

にいれておき、その日が来たらそのファイルを取り出し全力で

これにあたる。なんとも合理的であこがれます。

水野先生は最近「ビジネス書」のトリセツなる本も書かれたようです。

そこそこビジネス書も読んでる方はほとんど知っているでしょうが

おさらいの意味もこめて読んでみてはいかがでしょうか?

こちらも機会があれば、それではまた。

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2008年04月30日

「オークション起業」成功法則16―ノーリスクで毎月確実に稼ぐ!

著 砂原 康治
アスキー
1,470円

 先日、はじめてネットオークションを使ってみました。ほしい本が地元の本屋さんにも図書館にもありませんんでした。オークションを探したら10円でした。まさかと思いながら10円で入札してみました。そして、そのまま落札できてしまいました。送料込みで400円弱。中古にしても安いですね。

 それ以来、オークションが気になっていました。が、出品は良くわからないことが多いので、ちょっと本で調べてみようと手に取ったのが本書です。

 この本は趣味のオークションではなく、あくまでビジネスとして捕らえています。ですから、原価計算とか利益率とかの話が出てきますが、逆にそれが面白かったです。

 写真の撮影方法や締め切りをいつにしたらいいのか?などの細かいテクニックも紹介されていますので、利益を考えていない参加者にも参考になるのではないでしょうか。

 簡単に出来るオークションですが考えようによっては商売の基本を身に着けるいい練習になると思いました。


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2008年04月25日

カッコ悪く起業した人が成功する

著 鈴木 健介
光文社
1,000円

 全然カッコ悪くありません。周りからはそう見えるのですが、ご本人はカッコ悪いと思われたのでしょうね。私から見れば行動力も商才もあるカッコいい方、に思えます。

 著者は起業し15年ほど会社を経営され「成功」をも手に入れていました。
その後いろいろな要因から会社を整理することになり、その過程のインパクトが強く「カッコ悪い」としているのでしょう。

 いろいろな項目に分けてやってはいけないこと、やるべきことがリストになっています。

 私はパソコンに向かう時間が長いため、いつもパソコンで何かいい商売はできないか?と考えているのですが著者は投資した額(お金と労働)に見合った利益しか上がらないことを考えればパソコンで売り上げを見込んではいけないとしています。言われてみれば、その通りですね。

 カッコ悪い、という感じはありませんが著者の苦労が伝わる迫力はあります。つい本を読んで理解し出来るつもりになりますが、この本からは感情が伝わるのでそういう意味でも単なるノウハウ本より勉強になると思います。

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カッコ悪く起業した人が成功する   Get Far with Guts (Kobunsha Paperbacks Business 5)

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2008年04月16日

なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学

著 小堺 桂悦郎
フォレスト出版
1,470円

中小企業を対象に書いた会計本、という位置づけです。
語り口調?で読みやすさを優先してくれているのですぐに読み終わることができます。

保険を使った節税、経費で落ちる、落ちない、減価償却など知っていても実例で面白く紹介されていますのでどんどん読み進めることができます。

今まで、起業の本を何冊か読んでいる中で社長の給料を決めるのに悩む、ということが書いてあり、毎月の利益がばらばらだから決めにくいのだろう、と思っていましたが、この本にはその辺の事情も詳しく書いてあり、納得することができました。

法人と個人事業主、青色と白色などの違いについてもう少し詳しい説明がほしいと思いました。

posted by okapi at 03:46| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする