2014年06月24日

不実な美女か貞淑な醜女か 


著 米原 万里
新潮文庫
520円
平成10年1月

全編に渡り通訳のエッセイとなっている。

「愛の法則」と同じ主張、記述もみられるがテーマが「通訳」に絞られている分だけ集中できる。

異文化間の交流、自国語の大切さを感じる。

また、通訳の技量が交渉に重要な役割を果たすことも感じた。

自分で外国語を身につけなければと思わされた。何しろ個人では通訳になんて雇えないから。
ラベル:米原万里
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2014年06月23日

波高く、人多く。(6月22日分)

3日連続で釣りに出かけた。

今日は日曜日。

天気予報では波は1メートルだ。

現場では予想以上に波が高い。

また、出発が遅く、時間も短い。

日曜日ということもあって今まで見たこともない前打ち師がたくさんいた。

結果がボウズ。生命反応が感じられない。

けど、若い釣り師が40センチクラスをあげていた。

うーん、探究心が足りない。

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米原万里の「愛の法則」


集英社新書
660円
2007年8月

米原万里のいくつかの講演をまとめたものらしい。

男はサンプルであるが故に身体的にも性格も様々なタイプが用意されているという説は面白い。

確かにその通りである。

また言語については言語を3分類し膠着語、孤立語、屈折語にわけ英語は孤立語、

日本語は膠着語、ロシア語は屈折語とし、

この3つのグループの言語をそれぞれ勉強することが真のグローバル化としている。

考え方がユニークかつ独特、米原氏は男性のようなサンプル性を持つ女性であり、

かなり特殊な人なのだろう。

ラベル:米原万里
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2014年06月22日

トマトが腐る

トマトの尻が腐る。

カルシウム不足らしい。

石灰不足らしい。

こんな時期から尻腐れするのは初めてだ。

そういえばよそのお宅のキュウリが全滅していたり、今年は野菜にとってあまりよくない気候なのか?

梅雨なのにあまり雨も降らず、気温もいつもより低い日が多いと思う。

晴れ間みて石灰やりするか。続きを読む
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2014年06月21日のつぶやき #dokusyo




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君のいた日々


著 藤野千夜
角川春樹事務所
1400円
2013年11月

妻を亡くした夫、夫を亡くした妻の視点で一組の夫婦を描き出す。

年代が自分たちと同じだから余計に共感できたのか涙が溢れてきた。

特に夫が妻を思う気持ちには強く感情移入した。

読後には優しい気持ちになれる。
ラベル:藤野千夜
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脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?



著 前野隆司
技術評論社
1880円
平成19年9月

P115 和・美・技はいずれも調和の上に成り立っている。戦いのような緊迫感の上に、ではない。これは前にも述べたように、無意識の小びとたちが協力して「意識」の源を作り出して様とよく似ているのである。

P149 人間はなんて愚かなのであろう。本質的な目的のない人生を、他者との競争のために消費した後に死んでいく。 心の小びとたちがやっているように、強調して和の世界を築ければいいのに。

最終章の対談が面白い。著者の意見に真っ向から反論する姿勢が見え、緊迫感がある。
ラベル:前野隆司
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2014年06月21日

47センチ・・・。

昨日のリベンジのために本日も釣りに行ってきた。

今日は土曜日で人が多いかと思えばそれほどでもなかった。

ちゃんとウェスト・ポーチも持参したし、飲み物も持って行った。

8時ころから釣り始め、8時30分に一枚、9時30分頃に一枚。

22センチ、25センチと可愛いサイズだった。

合計47センチでした・・・。
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集中できない釣り(6月20日分)

なんとも集中できない。

曇り空の中、釣りに出かける準備として保冷袋の中に保冷剤と飲み物を準備する。

道具を持ち自転車に乗っていざ出かける。

半分程度進んだところで、大粒の雨が降り出す。

降水確率50%にもかかわらず、雨具の用意がない。

諦めて、引き返す。

家の近くまで来ると雨はあがる。

気持ちを立て直し釣り場へ向かう。

エサのカニを採り、仕掛けを作ろうとするもライフジャケットのポケットが空っぽ。

あぁ、もう暑いからと先日、道具を全てウエスト・ポーチに入れ替えたのだ!

仕方なく、予備の道具で釣り始める。

フグ(大1尾、小1尾)の当たりが続く。

フグの当たりが途切れ、時合い入りを感じるも時間切れにて納竿。

防波堤を歩いていると他の人が40センチの黒を仕留めていました。

はぁ。
posted by okapi at 04:59| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする